TREASURE みやくぼの先生

最初はできないことが多かった子ども達が、3年間でだんだん積極性が出て、年長になる頃には他の友達のために行動することができるようになります。
みやくぼの先生は、そんな子ども達の力を引き出すために、そして安心してお子様を預けていただくために、やさしく、丁寧に、いろんなことを教える技術を日々学びながら磨いています。

幸せを人に与える喜び

上手な演奏ってどんな演奏かな?上手に描けた絵ってどんな絵なのかな?できる基準は人それぞれです。
子ども達が持ってきた砂いっぱいのコップ。それはただの砂でしょうか?それともおいしそうなパフェでしょうか?お父さんが飲む一杯のビールかもしれません。
子ども達は創造者であり、芸術者であり探求者です。
子ども達の感性に追いついていくために、みやくぼの先生は子ども達を受け止めて、「認めてあげること」を大切にしています。子ども達に躾や知識を教えるのと同じくらい「大切な事」を幼児期に経験できるようにしています。
目には見えないけれど、とってもとっても「大切な事」それは『幸せを人に与える喜びを知る事』です。

 

幸せをたくさん与えるほめ育て

「僕のしたことが喜んでもらえるんだ」「おかあさんの笑顔が見られてうれしい」
そんな「幸せをたくさん与える経験」をたくさんできた子ども達が、本当の“幸せ”を知っている気がします。
“ほめ育て”で、子どもに変化を与え、安心感を与え、自信を与えます。
“ほめ育て”で、子ども達に自立を促し、一歩を踏み出す勇気を与えます。
ほめ育てとは、子ども達に幸せを実感させます。幸せを感じた子ども達は人の良いところを見つけることができます。ほめ育てで、子ども達は「自分は生まれてきてよかった」と思うようになります。そして子ども達の成長した姿や、やさしい感情が家族に幸せを届けます。

幼児の頃こそ本物を

子ども達には本物の環境が必要です。ゆったりした園舎、本物の楽器での演奏、本物の絵画に、たくさんの絵本…でも、最も大切な本物の環境は「先生達」です。
子ども達のために、子ども達が大好きだから、
子ども達の笑顔が見たいから…
そんな先生たちの「情熱」が子ども達を育てると考えています。

プロフェッショナルとして

今までこうやってきたから”という過去の成功体験や経験によって今の行動を決めません。常に情熱を持ち、常に「本当にこれでよいのだろうか」と自らに問い続けるプロフェッショナルであるように努力しています。
世の中に自分の“夢”を達成できる人はそう多くはいません。幼稚園・保育園の先生になりたいという“夢”を実現した者として、自分以外の“誰か”に喜んでもらうことを使命とし先生の仕事に励んでいます。
“がんばったからこれでよい”というプロセスを言い訳にせず、結果を出すために目の前の些細なことに全力で取り組み、プラス志向で、素直に、勉強することを忘れない、をみやくぼ先生は大事にしています。

 

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