2024年11月から始まった認定こども園宮久保幼稚園「Reborn Project (Rebornの意味は再生する、生まれ変わる。)」が本格始動し、4月から乳児クラスが開設され3号認定1歳児の受入れが宮久保幼稚園で始まります。
また幼児クラス2号認定(3~5歳児)の子ども達が保育後に過ごす施設「Mother House」の建設も本格的に始まりました。2025年7月からの旧母屋の解体・整地、10月からの埋蔵文化財の遺跡調査(幼稚園のある地域は縄文地図に残る昔の住居地区で、近隣からは沢山の遺跡や住居跡が出ています。)を終えて、11月末に地鎮祭、12月から確認申請調査が行われ、2月から基礎工事がスタートしました。2月24日には基礎工事も終了して、これから保育後の預かり保育専用施設「Mother House」の建築が本格的に始まります。
長時間保育となる2号認定の子ども達が家庭に帰ったと同様の環境で過ごす施設が「Mother House」で、認定こども園宮久保幼稚園が大切にする保育環境の一つです。これからどんな施設が出来上がるか順次お伝えしていきます。
2月の園生活 思い出ギャラリー(21日・一年を振り返るギャラリー)
