インタビュー
INTERVIEW
鈴木先生(1年目 年少を複数人で担当中)
「子どもと過ごす毎日が自然だった」
――夢のきっかけは母の背中
母が保育の仕事をしていたこともあり、小さいころから子どもと関わる機会が多く、気がつけば「子どもが好き」なのが当たり前でした。就職活動では3つの園を見学しましたが、宮久保幼稚園の先生方の明るくて優しい雰囲気に惹かれ、ここで働きたい!と自然に思いました。実際に入ってからも、みなさん本当に優しくて、わからないことも丁寧に教えてくださるので、毎日がとても働きやすいです。
「やってみる」→「できるようになる」
――日々少しずつ前進中
現在は年少クラスの2人担任として働いており、少しずつ自分でも前に立って保育をする機会が増えてきました。毎日同じ子どもたちと関わるからこそ、声かけ一つで反応が変わることがあり、その工夫がとても大事だと実感しています。準備や片付けが進まない時など、先輩の言い方を真似してみたり、子どもの様子を見ながら声かけのタイミングを考えたりと、毎日が学びの連続です。忙しい中でも先輩が丁寧に教えてくれて、質問もしやすい雰囲気がありがたいです。
「あの子が、ここまで成長した」
――それが何よりもうれしい
やっぱり一番のやりがいは、子どもたちの成長を間近で感じられること。言葉が少なかった子が、先生の名前を覚えて呼んでくれたり、できなかったことができるようになったり。その一つ一つが、自分にとって大きな喜びになっています。目の前の子どもたちの変化に気づけることが、先生という仕事の醍醐味なんだなと日々感じています。
「しっかり休んで、しっかり楽しむ」
――オンオフ切り替えも◎
仕事のある日は集中、でも休みの日は仕事のことは気にせずしっかりオフモード!持ち帰りの仕事もほとんどなく、友達と遊んだり、韓国アイドルのライブに行ったりしてリフレッシュしています。今度の夏休みにはユニバにも行く予定です。友達の中には、仕事の帰りが遅かったり、持ち帰りが多かったりする子もいますが、宮久保幼稚園はその点とても働きやすいと思います。メリハリがつけられる環境って、本当に大事だと実感中です。
松永先生(3年目 年中担任)
「子どもと、先生と、心が通う園」
――就職の決め手は“雰囲気”でした
就職活動では4つの園を見学しましたが、宮久保幼稚園の先生たちの明るく優しい雰囲気と、子どもたちが楽しそうに過ごしている様子に惹かれました。特に、先生が子ども一人ひとりと丁寧に関わっている姿が印象的で、「こんなふうに保育がしたい」と思ったのが、ここで働こうと決めた理由です。実際に働き始めてからも、見学のときに感じた通り、先輩方はとても優しくて、今でも気軽に話せる関係が続いています。
「一人担任デビュー」
――悩みながらも、一歩ずつ前に
今年から年中クラスの一人担任としてデビューしました。年少の頃から関わっている子どもたちなので安心感もありますが、今度は“私一人”が子どもたちの中心になるという責任もあります。日々の保育では、子どもたちの一瞬一瞬の表情や反応を大切にしています。七夕の行事では、クラスが一つになって練習をがんばり、本番でも最高の演奏を披露できました。子どもたちも達成感を感じてくれて、行事が終わった後も「またあの歌やりたい!」と目を輝かせていたのがとってもうれしかったです。
「一人だけど、一人じゃない」
――支えてくれる仲間がいる
一人担任とはいえ、決して孤独ではありません。クラス外でサポートしてくれるフリーの先生方や、声をかけてくれる先輩たちがたくさんいます。子どものことで悩むようなときには、すぐに先輩に相談できるし、「困ってることない?」と常に気にかけてくれるのが本当にありがたいです。園長先生にもなんでも相談できますし、宮久保幼稚園は、人間関係のストレスがないところも魅力です。実際、周りの友人には職場の人間関係で退職してしまった子もいるので、ここに入ってよかったなと思います。
「しっかり働いて、しっかり遊ぶ」
――プライベートも充実!
お休みの日はお出かけするのが好きなので、予定をしっかり立ててリフレッシュしています。ヤクルトスワローズのファンで、試合を見に行ったり、グッズを集めたりするのが楽しみ。オンとオフの切り替えがしっかりできるので、平日の仕事にもより前向きに取り組めています。行事も多くて大変な時期もありますが、しっかり遊べる時間があるからこそ、バランスよく働けていると感じます。
「園見学は、何度でも」
――就活中のあなたへ
就職活動中の方には、園見学を何度もすることをおすすめします。実際に先生たちの雰囲気や、子どもたちの過ごし方を自分の目で見ることが大事です。そして、気になることは遠慮せずにどんどん聞いてください。宮久保幼稚園は、見学時でも質問しやすい空気がありますし、ピアノや保育のことなども丁寧に教えてもらえます。行事が多い分、子どもたちの成長をたくさん感じられる園です。保育を楽しみながら、自分自身も大きく成長できる場所を探しているなら、ぜひ一度見に来てくださいね。
野口先生(4年目・年長担任)
「ここなら楽しめそう!」
――見学で感じた温かさが決め手に
就職活動では、まずクラスの人数や園の規模などを調べてから、2つの園を見学しました。その中で宮久保幼稚園は、先生たちの雰囲気がとても温かく、子どもたちも元気いっぱい。行事にも力を入れている様子で、「ここなら毎日が楽しくなりそう」と思いました。実際に働き始めてもその印象は変わらず、行事は想像以上に本格的で、子どもたちはさまざまな経験を積んでいます。宮久保幼稚園では、1年目にいきなり担任を持たされるようなことはありません。先輩とペアで担任を持ち、フリーの先生もサポートしてくれるので、安心してスタートできました。
「失敗も学びに」
――子どもの成長と一緒に、自分も育つ
幼稚園教諭の魅力は、やっぱり子どもの日々の成長に立ち会えること。今担当している年長クラスの子どもたちは、年少の頃からずっと見てきた子ばかりで、その成長ぶりには驚かされます。もちろん自分自身も失敗することはありますが、毎日の積み重ねで“引き出し”が増え、少しずつ自信がついてきました。「こうすれば伝わるんだ」「このタイミングならうまくいく」といった実感を得られる瞬間に、やりがいを感じます。
「困ってる?」から始めるサポートのかたち
4年目になり、後輩の先生と一緒にクラスを担当することも増えてきました。アドバイスをする場面もありますが、いきなり指導するのではなく、「何か困っていることない?」と気持ちを聞くところから始めるようにしています。私自身が丁寧に教えてもらったように、後輩にも安心して相談してもらえるような関係性を築くことを心がけています。お互いに信頼し合えるチームで保育ができると、子どもたちにとっても良い環境になります。
「ギャップを防ぐには“質問”がカギ」
――就活で後悔しないために
園選びで大切なのは、「入ってからのギャップをなくすこと」だと思います。仕事内容、勤務時間、子どもが帰った後に何をしているのか――園によって本当に違うんです。気になることは事前にしっかり質問しておくと安心です。園長先生に保育方針について直接聞いてみるのもおすすめです。宮久保幼稚園では「子どもは愛される存在」という方針が徹底されていて、私自身もそこにとても惹かれました。
「行事があるからこそ、育てられる力がある」
行事が多いと大変な時期もありますが、その分、子どもたちのキラキラした表情や成長の瞬間にたくさん出会えます。子どもたちと一緒に頑張って、喜んで、感動して、そんな毎日が送れるのは、宮久保幼稚園ならではの魅力だと思います。子どもたちの未来に関わる大切な仕事を、一緒に楽しんでくれる仲間が増えたらうれしいです。先生としても、人としてもきっと成長できる園です。ぜひ一度、見学に来てみてください!
加藤先生(4年目)
「ありがとう」と言ってくれる園
――実習で見つけた“ここがいい”
就職のきっかけは、学生時代に宮久保幼稚園で実習をしたことでした。実習中に「職員としてどう?」と声をかけてもらったのですが、すぐには決めず、他にも4園を見学しました。でも最終的に「やっぱりここがいい」と感じたのが宮久保幼稚園。行事が多くて、先生たちの子どもへの関わりがとても素敵だったんです。それに、子どもたちが「ありがとう」「大好き!」って自然に言ってくれる姿に感動して、「こんな環境で働きたい」と心から思いました。
「日々のちいさな成長」がごほうびになる仕事
今は年少クラスの担任を、先輩の先生と一緒に担当しています。毎日同じ子どもたちと関わる中で、制作や遊びを通して「少しずつ成長しているな」と感じられる瞬間がたくさんあります。たとえば、お友達の道具を無意識に使ってしまった子が、「貸してって言おうね」と伝えることで次から言えるようになったり、「ちょっと待ってね」と優しく返せるようになったり。そんな些細な変化に気づけるのは、毎日一緒に過ごしているからこそ。子どもたちの心の成長に寄り添えるのが、この仕事の一番のやりがいです。
「一人にしない」職場だから、安心してスタートできる
宮久保幼稚園では、1年目からいきなり一人担任になることはなく、先輩とペアでしっかり教わりながら始められます。私自身も丁寧に教えてもらいながら、安心して保育を始めることができました。困ったときにはいつでも助けてくれる先輩方ばかりですし、私も今は後輩にとって気軽に相談できる存在になれたらと思い、普段からの会話や声かけを大切にしています。やさしさの連鎖がある、あたたかい職場です。
「大変なことも知っておこう」
――就活は“リアル”が大切
就職活動中は、「どんな保育がしたいか」を自分なりに明確にしておくことがとても大事だと思います。行事の多さ、日々の活動、先生と子どもの関わり方など、自分が理想とする保育のスタイルを見極める軸になります。園見学では、いいところだけでなく、正直に「大変なこと」も聞くようにしていました。実際、宮久保幼稚園は子どもと先生の距離が近く、行事や遊びも一緒に全力で楽しむ園。だからこそ、やりがいが大きいと感じています。
「一緒に遊び、一緒に笑う」
――そんな毎日がここにある
宮久保幼稚園の魅力は、子どもと一緒に本気で遊べること。水遊びや泥んこ遊びなども全力で楽しみながら、子どもたちと同じ目線で日々を過ごします。保護者の方々もあたたかく、先生たち同士のコミュニケーションもとりやすい環境です。子どもたちや先生方と一緒にたくさんのことを経験して、自分自身も成長したい――そんな想いを持っている方には、ぴったりの園だと思います。ぜひ一度、園の雰囲気を見に来てください!
大掛先生(9年目)
「夢だった幼稚園の先生」
――始まりはここから
幼いころからの夢は、ずっと“幼稚園の先生”。短大で保育を学びながら、就職先を探していたときに出会ったのがこの園でした。家から近くて、園舎も広くて明るくて、とてもきれいな印象。見学に来たときにはピアノの音が響いていて、温かくて楽しそうな雰囲気がすぐに伝わってきたのを今でも覚えています。とはいえ、短大卒でのスタートには不安もいっぱい。特にピアノが苦手だった私にとって、それが一番の壁でした。
「ピアノで手が止まった日」
――でも一人じゃなかった
誕生日会や参観日など、大勢の保護者や子どもたちの前でピアノを弾くのはとても緊張しました。練習では弾けるのに、いざ本番になると左手が止まっちゃうことも…。そんな時、先輩が「こうやったら弾きやすいよ」と、練習に付き合ってくれて、アドバイスもたくさんもらいました。うまくいかなくて落ち込んだ時も、一緒に寄り添ってくれたことが、今でも支えになっています。今は自分が後輩の練習に付き合ったり、当時してもらったことを今度は返す番。支え合いながら成長できる園です。
「クラスも学年も、みんなで支え合う」
現在は年中クラスの取りまとめ役として、担任の先生方や他学年との連携も担当しています。昨年度は担任になったばかりの後輩と一緒にクラスを運営し、今年は彼女が一人でクラスを持つように。少し距離をとりつつ、困ったときにはサポートするようにしています。私自身が大事にしているのは、先生たちの“気持ち”をしっかり聞くこと。子どもたちへの関わり方についても、押しつけではなく「自分はこう感じた」と言える場づくりを意識しています。メリハリを大切に、安心して相談できる空気をつくることが大切だと感じています。
「仕事もプライベートも、自分らしく楽しむ」
毎日が担任業務なので、なかなか有給をとるのは難しいけれど、夏休みなどにしっかり休みを取るようにしています。お休みの日は、好きなアーティストのライブに行ったり、友達とごはんを食べたりと、しっかりリフレッシュ。園内にも同じアーティストが好きな先生が多くて、一緒にライブに行くこともあります。仕事だけじゃなく、趣味も楽しめる仲間がいるっていいなって思います。人間関係も基本はフラットに。後輩にも先輩風を吹かせすぎず、自然体で接するように心がけています。
「“できなかった私”が変われた場所」
この園は、“できない”から始めても大丈夫な場所です。ピアノも、子どもたちの前に立つことも、声のかけ方も、全部子どもたちと一緒に過ごすなかで学んできました。自分でも少しずつ「先生」としての自信が持てるようになったのは、この園の環境と仲間たちのおかげです。就職活動中の方には、ぜひ実際に園の雰囲気を見て、自分の目で「ここでやりたい」と思える場所を探してほしいと思います。宮久保幼稚園は、きっとその選択肢の一つになるはずです。
白井先生(15年目・全体フリー・園見学担当)
今は“縁の下の力持ち”として園を支えています
自然と手を差し伸べられる存在でいたい
7年目まではクラス担任をしていましたが、現在は“全体フリー”として園全体をサポートしています。行事の準備、先生たちのフォロー、学生さんの園見学の対応など、必要なところに柔軟に入って動く毎日です。
誰かが困っていたら、そっと寄り添えるような存在でありたいと思っています。
後輩とは、“一緒に考える”関係がちょうどいい
教えるよりも、対話を通じて高めあいたい
後輩の先生とは、「自分も悩んでるんだけど、どう思う?」といった声かけをよくしています。教えるというより、一緒に考える関係性が好きなんです。正面から向き合うと緊張してしまうこともあるので、掃除をしながら話すなど、自然に話せる空気づくりを意識しています。かしこまらずに相談できる距離感を大事にしたいと思っています。
ママとしても、先生としても、自然体でいられる場所です
子育てとお仕事、どちらも大切にできる日々があります
今は6歳と2歳の子どもがいます。宮久保幼稚園には0歳から預けられる施設があり、子どもたちの成長をそばで見守ることができています。
どちらのときも1年間の産休・育休を取得し、復帰後は0歳から園に預けて仕事を再開しました。最初は「もっと一緒にいたいな…」と思うこともありましたが、仕事と育児が分かれていることで気持ちにメリハリがつきました。
自分の子を園に通わせることで、保護者として先生に話を聞いてもらったり、アドバイスを受けることでこんなにも気持ちが軽くなるのかと発見もあったり、親としても保育者としても貴重な経験でした。今では本当に良い環境で働けていると感じています。
少しずつでも、前に進めば大丈夫
苦手なことがあっても、みんなで支え合えるから安心です
「ピアノが苦手で不安です…」という声はよく聞きます。でも、最初から完璧じゃなくて大丈夫。ピアノの先生に週1回教わったり、先輩と一緒に練習したり、しっかりサポートしてくれる体制が整っています。
私自身は、はじめの三年間は保育において苦しく感じることの連続でしたが、園長先生や先輩たちが丁寧に支えてくれて、気づきが生まれ成長することができました
子どもたちの笑顔やちょっとした反応に励まされて、「すごく楽しい!!」って思える日が必ずやってきます。みんなで支えていきますから焦らず、ひとつずつ積み重ねていけば大丈夫です。
「ひとりじゃない」と思える毎日があります
宮久保幼稚園には、自然と助け合える雰囲気があります
宮久保幼稚園の魅力は、何より先生たちのあたたかさ。1年目は必ず先輩とペアでスタートするので、とても安心感があります。
クラスを超えて、年の近い先輩がさりげなく声をかけてくれたり、いつも誰かが気にかけてくれたりするのも、宮久保幼稚園ならではの雰囲気です。困っているときには自然と誰かが手を差し伸べてくれる。そんな優しさがあふれています。
見学では、なんでも気軽に話してくださいね
気になることも、ちょっとした不安も、全部聞いてほしいです
園見学って緊張しますよね。初めての場所で「ここで働くのかな」と思うと、つい構えてしまう気持ち、よく分かります。だからこそ、私はできるだけ雑談も交えながら、リラックスしてお話できるようにご案内しています。
人間関係、ピアノ、通勤、一人暮らし、待遇のこと、そして仕事が終わったあとの過ごし方まで。どんなことでも遠慮なく聞いてくださいね。
「やってみたいな」の気持ちを、私たちが支えます
不安があっても、ここには支え合える仲間がいます
苦手なことがあっても、大丈夫。ここには助け合って成長していける仲間がいます。
子どもたちと過ごす毎日には、たくさんの喜びや発見があります。少しでも「やってみたいな」と思ったら、ぜひ園を見に来てください。
あなたの“はじめの一歩”を、心から応援します。






