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「わたし」を大切に思う気持ち。

他の子と比べるのではなく、その子のありのままのよさを認め、受け止めることで、子どもが自分自身を大切に思う気持ち(自尊感情、自己肯定感)が生まれます。
30年後の社会で自分らしさを発揮して主体的に自分の人生を歩んでもらうために、宮久保幼稚園の園生活を通して、子ども自身が本来備えている自ら育つ力、学ぶ力を最大限伸ばせるような保育・教育を大切にしています。

「みんな」を大切に思う気持ち。

幼稚園の集団生活に一歩踏み出した子ども達は「先生」という、お母さんやお父さんと同じように自分に愛情を注いでくれる「人」と出会います。
先生との信頼関係に支えられ、友達との生活の中で、ともに活動することの楽しさや、けんか・葛藤を経験しながらルールの必要性や大切さ、人間関係の調整の仕方を学んでいきます。
そして、「みんな」は子ども達の成長にしたがい、同じクラスの友達から年齢の違うクラス、お年寄り、話す言葉や肌の色の違う人、虫・植物・動物などの自然にまで広がっていきます。子どもの成長にとってかけがえのない「みんな」に、たくさん出会ってほしいと願っています。

教育目標

「非認知能力」=「目に見えにくい力」を育てる

幼稚園で育つ「非認知能力」は、想像力・創意工夫する力・探究心や表現力・協調性・思いやり・意欲・積極性・乗り越える力・根気・・・などの 「目に見えにくい力」です。
「認知能力」は読み書き計算のような、小学校の学習とともに育つ力です。
近年、世界的に「非認知能力」の研究がなされています。「認知能力」は「非認知能力」と共に育つので、乳幼児期には「非認知能力」を育てることが非常に重要であると認識されています。

宮久保幼稚園では幼児期の主体的な活動によって育つ能力が、小学校以降の問題解決力や批判的思考力、コミュニケーション力、情報活用力、計画力といった汎用的能力の基礎になっていくと考えています。30年後、子どもたちが自分らしさを発揮して人生を歩んでもらうために非認知能力を育てる工夫、保育を大切にしています。

卒園する時に育てたい子どもの姿(宮久保幼稚園の教育目標)

1. 人の話しを静かに聞くことを理解し、静かに聞ける子どもに育つ。
2. 善悪の判断を自分で考えることができ、人の嫌がることをしない子どもに育つ。
3. 人の話しを聞いて判断し、行動できる子どもに育つ。

HISTORY(沿革)

昭和42年 4月11日認可
12日3歳児3名・4歳児20名・5歳児17名で開園
昭和51年 3月31日第2園舎新築完成
昭和60年 3月23日学校法人吉原学園認可
昭和62年 11月28日創立20周年行事開催
平成8年 11月30日創立30周年行事開催、園庭南側隣地を購入し拡張整備
平成9年 4月1日吉原正実(第2代)園長就任
平成11年 4月17日吉原瑶子(第2代)理事長就任
平成16年 2月園庭南側隣地を購入
5月第2園庭(駐輪場)として拡張整備
平成20年 7月Happy Birthday Project(教育環境整備事業)が開始
平成21年 8月園庭東側隣地購入し、22年1月新園舎建設用地として造成整備
平成22年 7月3日地鎮祭
5日工事着工。12月24日東ウィング完成
平成23年 1月第1園舎解体工事開始。
2月北ウィング建築工事開始
8月22日北ウィング完成。
9月1日第2園舎解体工事開始
平成24年 2月第1期園庭等環境整備完了
3月45周年記念・新園舎完成感謝の会
8月第2期園庭等環境整備完了、すべて改修事業が完了
平成26年 4月市川市指定就労型預かり保育の開始
平成29年 4月宮久保幼稚園012(0・1・2歳児)開園
6月宮久保幼稚園012隣地を購入
(すくすく・駐輪場用地)
11月宮久保幼稚園子育て支援センターすくすく&新駐輪場完成
平成31年  4月幼稚園型認定こども園として新たにスタート

 

人(先生)が育つためには

新しい時代の保育施設

従来の私学助成園では、幼稚園はたくさんの園児を集め、最低限の先生で保育をすることを経営方針としてきました。
しかしながら子ども子育て新制度が始まり、先生の数に適正な園児数を合わせていく保育施設が新しい時代の保育施設となりました。時代は変わります!
宮久保幼稚園・宮久保幼稚園012は新制度に移行した新しい時代の保育施設です。適正な少人数の園児に対して多数の先生が接することで質の高い保育を行うことを実践しています。

「私はみやくぼファミリーの一員です。」と、胸を張って自分の仕事に誇りを持てることができる場所が、みやくぼであるように、みやくぼで共に成長していけるように、環境を整えています。

仕事に対する基本姿勢

「長所を伸ばすと短所は個性になる。」 宮久保幼稚園・宮久保幼稚園012には様々な人がいます。
ピアノ、お遊戯、パソコンが得意な人や苦手な人。得手不得手は人によって様々です。職員の中で子どもや保護者の方を引きつける魅力があり、居るだけで周りを幸せにしてくれるようなとっても素敵な先生がいます。しかしその先生は事務作業がとても苦手で、ある時間違えて保育用品を注文いてしまい大変なことになったことがありました。

その時は別の先生が機転を利かせてくれて間違えを修正して大きな問題にはなりませんでした。その先生はミスはしましたが、それをカバーできる別の人がいればミスがミスでなくなります。
欠点ばかりある人は一人もいません。人には必ず長所が存在します。宮久保幼稚園・宮久保幼稚園012ではその先生の良いところを伸ばすようにしています。
人の長所は伸ばせば伸ばすほど、短所は包み込まれて見えなくなり、逆にその短所はその人の“個性”に変わります。 この考えが私たち施設の仕事に対する基本姿勢・内容です。

子どもの心に寄り添える(求める人材)

子どもたちは皆さんをすぐに受け入れてくれます。
するとつたない字で「せんせいだいすき」という手紙を書いてくれるかもしれません。
この手紙の価値は人によって違います。
何の価値もないと思う人も居れば、何ものにも代えられないほど価値のあるものだと思う人も居ます。

私たちはこの手紙の価値のわかる人が宮久保幼稚園・宮久保幼稚園012には大切な人だと考えています。

子どもが興味をもって取り組むことや心の動きに寄り添い、肯定的に受け止めることができる人に宮久保へ来てほしいと思っています。

採用にあたり

本園では皆さんひとり一人とじっくりお話したうえで、選考を行う、人物重視の採用活動を行っています。
まず初めにオンラインでゆっくりお話しして、実際に園を見て下さい。
そして採用試験(作文・実技【ピアノ=得意な曲を1曲】)を受けて下さい。
もしピアノが苦手と心配されている方は、心配ありません。
教職員のためにピアノの先生が週1回レッスンをしています。
ピアノが苦手で就職した人も心配なく保育ができるようになっています。
先生を育てる。これも私たちの大事な仕事です。
新規採用者だけでなく、経験者、異業種経験の方も歓迎です。一緒に新しい時代の幼児環境を創造しましょう!

待遇・制度・人材育成

新任研修制度

採用が決まり、4月までに現職の先生との交流や社会人としての接遇・マナー・職場環境等をインターシップ実習・職場実習学び、4月からすぐに先生として働けるように職員研修を行います。

新年度全体研修

年度初めに全職員(非常勤含む)が参加して、年間の保育指針・方針を確認する会を行います。
その後、外部講師によるキャリアアップ研修が行われます。

新年度交流会

全職員(非常勤含む)が参加する交流会が行われ、情報交換や懇親を図られます。

キャリアアップ研修会

*市川市の月例研修会や夏季研修会に参加して保育のキャリアアップをしていきます。
*処遇改善Ⅱ対象の中堅職員は、国の主催するキャリアアップ研修に参加して保育力を高めます。

文化研修会

芸術・美術・演劇などを鑑賞し、全職員(非常勤含む)の交流を図る研修会が行われます。

その他

感染予防用品や服飾、行事の食事などの支給があります。

Access

〒272-0822
千葉県市川市宮久保6丁目7番2号
TEL 047(371)7320

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