みやくぼ子どもニュース2019年4月(幼稚園の園生活・PART3)

月の園生活(PART3)

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様々な保育活動アラカルト(造形編)

幼稚園では様々な教育的な保育活動が行われています。4月に行われた造形的な活動をご紹介します。

年 少 児

年 中 児

年 長 児

 

鯉のぼり

こどもの日を前に子ども達は、自分で作った鯉のぼりを泳がせました。元気よく園庭を走り回る子ども達に、園生活のリズムつかみ幼稚園を楽しんでいることが伝わってきました。

 

てくてく歩いて園外保育(4月25日)

年長の子ども達は春のパーティー・筍ご飯の会を開くために、卒園児でキウィの収穫でもお世話になっている松丸さんの山に筍を掘りに出かけました。写真のような大きな筍がたくさん収穫できました。園へ帰り収穫した筍の絵を描きましたが、どの絵も活き活きとした筍が描かれていました。自分で山に出かけ、自分の手で収穫した経験が作品で表現されたのでしょう。

 

春の味覚を楽しむ②・春のパーティー 筍ご飯の会(4月26日)

年長児が収穫してきた筍で筍ご飯を炊き、春の味覚を楽しむ春のパーティーが開かれました。新鮮な筍は味も格別美味しく、写真のように美味しい笑顔が園内でたくさん見ることができました。
食後は沸騰したお湯で洗浄した竹の皮に梅にくを包んで、皮をすって、甘酸っぱさを味わう「たけのこチュウチュウ」を楽しみました。
宮久保幼稚園では40年以上前から続く、春の活動です。こうした日本古来の伝承文化も園生活を通じて子ども達に経験させたいと考えています。