みやくぼ子どもニュース2018年9月(幼稚園後半)

 

月の園生活(幼稚園の後半)

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運動会を彩るニコニコ門

運動会が近づいてくると子ども達は、うん土塊でニコニコ笑っている自分を描きました。みんなが笑顔になる、そんな運動会を創りたいと宮久保幼稚園では考えています。ニコニコ笑っている全園児の笑顔は、運動会当日ニコニコ門に飾られ、運動会を彩ります。

 

お月見クッキング

9月24日は中秋の名月、お月見です。幼稚園でも21日に写真のようにお月クッキング・月見団子作りが行われました。

丸められたお団子は、正実先生と一緒にお鍋でゆでました。初め、沈んでいたお団子が出来上がると浮いてくる様子に子ども達は歓声を上げていました。
そしてツルツル光っている!お米の匂いがする(上新粉と白玉粉を使うため)など、様々な感想が飛び出しました。こうした活動が食育の本来の姿です。

 

 

お月見の会

午後からホールの集まりお月の会が開かれました。正実先生からお月見の話(なぜお月見をするのか)を聞き、お月見の手遊び、お月の物語を楽しみました。

 

様々な活動

9月は運動だけでなく、写真のように野菜を使ったスタンピング、黒紙を使ったシルエット物語製作などの様々な活動も楽しみました。

 

運動会に向けて

10月6日の運動会に向けて、かけっこの練習をしたり、雨が降らないようにてるてる坊主を作ったり、運動会で使うサッカーの小物を作ったりしながら、運動会への期待感を高めていきました。