みやくぼ子どもニュース2018年4月(幼稚園③)

4月の幼稚園・園生活③(3週目)

写真をクリックすると大きな写真(197枚)で見ることができます。

朝顔の種まき(年長児)

4月23日、朝顔のトンネルを作るために、年長の子ども達は朝顔の種を撒きました。種は昨年9月に幼稚園の朝顔からできた種。子ども達は今年もたくさん咲くことを願い手を合わせる光景が微笑ましかったです。

 

動物当番(年長児)

3月に前年の年長から教わった動物当番(うさぎのショコラの飼育)が本格的に始まりました。当番が家庭から持参した野菜くずを、本物の包丁を使い餌にしていきます。こうした活動から本物の道具を使う機会をたくさん持たせたいと考えています。危ないからこそ、どう使うことが必要か、実際に体験して理解していくことを宮久保幼稚園では大切にしています。

 

保育絵本を使い、保育を豊かにしています。(年少・年中児)

宮久保幼稚園では保育絵本を使い、子ども達の興味関心を豊かにする活動を大切にしています。理由は園長の正実先生がチャイルドブック・ジュニア版の編集者、副園長の淑子先生がチャイルドブック・アップル版の編集者として幼児絵本を作ってきたからです。幼稚園の先生になる前の経験が宮久保幼稚園の保育を支えています。

 年中児
 年少児

 

朝の当番(年少児)

4月も3週目に入ると年少児も朝の当番活動が始まりました。朝のつどいで調べた今日の出欠席を事務所に知らせに行く大事な仕事。この当番活動から給食の準備数が事務室へ伝達されるのです。

 

造形・絵画の活動

宮久保幼稚園では様々な造形・絵画の活動から子ども達の経験を豊かにして、色々なことに興味や関心を育てています。4月に経験した様々な活動を写真からご理解下さい。

年 少 児
年 中 児
年 長 児

 

 

てくてく歩いて園外保育・筍掘り(年長児)

4月26日、年長の子ども達は竹林のある卒園児(親子2代)のお宅を訪問して、筍を掘らせていただきました。掘り上げた筍を手で触り、匂いをかいで、自然のいぶきを感じた子ども達。写真のように沢山収穫し、30分かけて子ども達の手で幼稚園に運びました。コンテパステルで表現された筍の絵はどれも質感がいきいきとした力作ばかり。実際に掘り上げ、感触を知り、自分の手で運んだからこそ描かれた作品です。

 

春のパーティー・筍ご飯の会

4月27日は年長児が収穫っしてきた筍を使い、筍ご飯を炊きました。写真のように子ども達は美味しそうに筍ご飯を食べつくしました。そして食後は恒例の「たけのこチューチュー」お湯で湯がいた竹の皮に梅肉をはさみ、竹の皮を吸って、梅干しの酸っぱさを楽しむもの。こうした家庭では経験できない伝承的なことも宮久保幼稚園では大切にして、経験させたいと考えています。

年 長 児
年 中 児
年 少 児

 

ゴールデンウィークを前に

入園・進級から3週間、子ども達から笑顔がたくさん見られるようになりました。、年少児も写真のように笑顔でこいのぼりを泳がせています。5月子ども達がどのように成長していくか、とても楽しみです。

年中児