食育についてFood education

食育について

年少児は4月20日ころから全園児お弁当がはじまります。
初めてのお弁当の日、お弁当箱の蓋を開けた子どもたちの笑顔は輝いて、キラキラの瞳と嬉しさにあふれた表情となります。幼稚園だからこそ経験できる、心を豊かにする貴重な経験が初めてのお弁当です。
食育の大切さがクローズアップされた今、子どもたちの笑顔がたくさん見られる食事を大切にしたいと考えています。
お弁当にさくらランチ(給食)、園で作るクッキングと、楽しみながら食事をすることができる雰囲気と先生の言葉がけを大切にして、子どもたち一人ひとりが楽しく、美味しく食べられる園生活でありたい考えています。

​​さくらランチ(自園調理給食)

「料理を作る人と料理の温もりを子ども達に伝えることができる給食」にしたいという願いを具体化するために、新しい園舎内に市川市の幼稚園では初めて、給食調理室(厨房)とランチルームを作りました。食の大切さが再認識され、食育という言葉が学校教育でクローズアップされている今、園内で調理した温かい給食を食専用の空間で食べることは、心をゆたかにしてくれると考えています。
調理給食は「さくらランチ」 ランチルームは「さくらカフェ」と「さくらテラス」の名前で子ども達に親しまれています。開園当初に植えられた桜の樹のもと、楽しい・心はずむ・美味しい時間を子ども達と共有したいと思います。

お弁当とさくらランチ(給食)は次の通りです。

給食(週4回)は月・火・木・金曜日、お弁当(週1回)は水曜日です。
また5月から毎月一回、幼稚園の大きなお釜で作る“カレー昼食会”もはじまります。
そして園外保育で見つけた蓬で作る草餅、掘った筍で炊く筍ご飯、栽培活動から収穫した野菜で作る焼きそば、子どもの手で作るお月見団子など、年間を通じたクッキング活動は、家庭では経験できない食育の機会となっています。